HOME
リース事業
調査研究事業
助成事業
申請について
Q&A
協会案内
リンク集
リース事業の種類 リース事業のメリット 信用保険 動産総合保険
畜産関係リース事業 乗馬関係リース事業 地方競馬関係リース事業

乗馬関係施設リース事業の実際

1 借受け(リ−ス)の対象となる機械施設

 乗馬クラブで必要とされる、ほとんどの機械類はリース対象となります。現在

次のようなものがありますが、機械は日々新しく開発されておりますのでその都

度ご相談下さい。( )内数字はリース期間(年)です。
馬運車(6)、ワゴン車(6)、マイクロバス(6)、ツースハロー(6)、

ボブキャットローダー(6)、ウオーキングマシン(6)、スキッドステアロー

ダー(6)、トレーラー(6)、レーザー治療器(6)、ライトバン(6)、

トラクター(6)、トラック(6)、ダンプ(6)、簡易式厩舎(6)、簡易覆

馬場(6)、簡易式倉庫(6)、浄水装置(6)、馬糞選別機(6)、乗鞍(4)、

障害物(4) 

 

2 借受者となれる人

 第一の借受者は、公益社団法人全国乗馬倶楽部振興協会(以下「全乗協」とい

う。)です。乗馬クラブの経営者の方は、全乗協から再借受けをすることになり

ます。

3 借受(リ−ス)期間

 リース期間は、財務省令に基づく償却資産の法定耐用年数を基準に置きつつ、

できるだけ簡明にするために、次のように決めています。1にみるとおりほと

んどが6年間です。

・法定耐用年数5年以下の機械施設は、その法定耐用年数に1年を加えた期間

・法定耐用年数6年以上から9年以下の機械施設は、6年間 

・法定耐用年数10年以上の機械施設は、その法定耐用年数の100分の60に

 相当する期間(端数切捨て)

4 借受料(リース料)

 具体的な計算方法は、畜産関係機械施設のリース事業と同様な取扱いです。

該当するページを参照してください。ただし、附加貸付料は必要ありません。

リース料の計算事例

5 公租公課の負担

 固定資産税、自動車諸税その他の公租公課及び動産総合保険料は借受者の負

担となります。(※動産総合保険制度参照)

6 借受期間終了後

 貸付契約書に規定しますが、リース期間の終了をもって、残存価額(取得時

の価額の10%)で借受者に譲渡します。

7 借受けの申請

 当リース協会の窓口(第一の借受者)は、全乗協ですので、まず、そちらに

ご相談ください。   

公益社団法人 全国乗馬倶楽部振興協会

〒158−0098 東京都世田谷区上用賀2−1−1 
TEL(03)3427−0117 
FAX(03)3427−5909 
http://www.jouba.jrao.ne.jp/index.html 

8 契約

 貸付けが決定した場合は、当協会は全乗協と貸付契約を結びます。乗馬クラ

ブを経営されている方は、全乗協との再貸付契約となります。

【参考】乗馬施設リースご案内

ページトップへ リース事業の流れ リース事業の実際 計算例

|HOME| |リース事業| |調査研究事業| |助成事業| |申請について| |Q&A| |協会案内| |リンク集|